高時給でストレス無く働けるツアーナース求人をお探しなら

専門学校の奨学金を返し終え、卒業してすぐに働き始めた病院で勤務し続ける義務も無くなりました。退職してちょっとのんびりしていた時にお小遣い稼ぎで使ったのが、この転職エージェントで紹介してもらえるツアーナースのアルバイトでした。


MCナースネット

普通の転職サイトでは常勤看護師の勤務ばかりが紹介されますが、MCナースネットは利用者に応じて柔軟に求人を用意してくれます。お金は欲しかったけど20代後半となり、体力的にも精神的にも夜勤がしんどくなっていた私。とりあえず短期・高時給のイベントナースやツアーナースのお仕事をしながら、自分が働きたいと思える職場を探していました。

看護師の短期アルバイトは人気があるので、MCナースネットを使う前は全然見つけることが出来ませんでした。しかしいざやってみると、飽きっぽい性格の私にはピッタリでしたし、想像以上にお金も良かったので、節約しながら短期のお仕事で生活していた時期もありました。思い返すとあの頃が自由気ままで一番楽しかったかも知れません。二児の母となってしまった今では、もう二度とあのような平穏は味わえないのかな。それはさておき、非常勤や短期の求人だけでなく正社員の求人募集も当然用意されているMCナースネット。看護師向けの転職サイトは数多くありますが、一番利用者思いのサイトで、ピッタリの求人を紹介してくれると思いますよ。


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旅行好きにおすすめのツアーナースのお仕事


時間に融通のきいた独身時代、派遣会社からの募集で月に一度、ツアーナースのバイトをしていました。もともと旅行が大好きだったこともあり、楽しくお仕事ができました。これまで行った場所は、国内では北海道、長野、広島、長崎、沖縄など。沖縄はこのお仕事で初めて行ったのをきっかけにプライベートでもよく訪れています。中国や台湾、イギリスやフランスにも行きました。海外在住の経験があったので積極的に選ばせていただいていました。

ツアーナースのお仕事は、修学旅行の添乗が多いです。その場合、生徒さんは「健康」であることが前提で修学旅行に来ています。アレルギーなどを持っていてもほとんど生徒さん自身が対処しますし、学校によっては養護教諭の先生が添乗されることもあるので、さほど業務に負担が増すということもありません。

ただ、生徒さんにどのような対応をするか、求められるものは学校によって違う場合があるので、学校側によく確認を取っておくことが必要です。体験型の修学旅行が増えていることもあり、「筋肉痛」への対処がその一つです。どんどん湿布を出してほしいという学校、筋肉痛なら出さなくていいという学校とありますから、学校の方針に従って適切に対応していきます。

服装は自由ですが、修学旅行では集合写真の時に「看護師さんもどうぞ~」と声をかけていただくことがあります。なので私はいつも動きやすいスーツと決めていました。ツアーナースは決して難しく堅苦しい仕事ではありません。「旅好き」であれば、ツアー客の皆さんと楽しみながらお仕事ができますよ。


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